ヘッダー画像2018

断捨離Go!

高校一年生、夏休みの終盤

 

家にいるとTV見てゴロゴロしちゃうからと、

(静かだなーとふと見ると

机でも床でも常に眠りこけている女子高生)

 

「カフェで勉強してくる」

と、いっちょまえにスタバへ

 

贅沢な。家で兄弟がワーワ騒いでるわけでもなく

机も静かな環境もあるのにさ。

 

「やっぱすぐお金なくなる」と2日でやめて

 

「やる気の出る部屋に変える!」

と断捨離が始まりました。

 

中学卒業時にもかなり整理して、

問題集やプリント類、教科書にノート、

 

台車に山盛りで古紙を出しましたが

 

今回はガラクタを整理

 

使わない文具、キャラクター品、ぬいぐるみなど

思い切りよくポンポン一掃して棚を空っぽに。

 

きれいでまだ使えるものはバザーへ

未使用の(!怒!)問題集、参考書はブックオフへ

マーカーつけちゃった問題集は中学へ寄付

 

中学の先生に頼まれて、得意科目だった理科ノート3年間分

全て学校へ寄付

びっしりと図や説明を書き込んだノートです。

写真に残しとこう。

 

理科ノート

 

写真、美術技術の作品、賞状、習字に作文など

取っておきたいものを保管し物置部屋に移す。

 

まる一日かけて、スッキリした〜と喜び

「新学期すぐの単語テストの勉強しよっと」

 

私が物置部屋を整理し、ゴミ袋3つを捨てて戻ってきたら

 

いつものごとく、床でひっくり返って寝とりました。

 

笑笑 お疲れさん 2学期も頑張れ〜


今日のぼやき

子どもが高校に入学して2ヶ月。

 

高校の口コミサイトでは評価低い話が多かったけれど

 

獣医を目指す明確な目標で行くからと、

さほど気にしていませんでした。

 

幸い、担任やクラスメイトには恵まれ、

厳しい校則も(地味女子なので)問題なく

特進クラスは他大受験が前提なのでガンガンお勉強させてくれるし

 

「言うほど悪くない」

そう思っていた矢先に・・・・

 

大学のアメフト事件です。

連日の報道見るたびにがっかりぽん。

 

なにをーかーくーそーうー 付属校なのです。

 

学校側が表に出てくるたびに、危機管理力ゼロで

どんどん落ちるのみ・・・

 

 

どこがだよ〜って。

 

しまったー困ったー勘弁してくださいよもう〜

生徒も保護者も卒業生だっていい気はしない。

 

普通クラスの子の多くは、付属だから大学へ内部進学する予定

部活にも熱心に取り組める環境

 

高校のアメフト部は実績もあり、花形だったのに・・・

(その実績を作った監督は、大学の○田監督からのパワハラで

アメフト部のない高校へ飛ばされたという記事も)

 

今回のことで、できれば他大を受けたいが、学力が〜と

嘆いたり、自分が大学行く頃には評判回復してくれますようにと願う生徒たち

 

来月行われる文化祭の出し物で劇をするのに、部活のことを

ネタに入れようと思ったら先生にダメと言われたそうです。

 

自虐ネタで笑えないほどコトは深刻

 

大学生だって、就活してる子は理不尽な扱いされたらなんとも不憫

あ、同じ大学出の会社なら大丈夫か。。。

 

株式会社○チダイと呼ばれるほどの大所帯ですもんね

 

これから子どもがどんどん少なくなるんだから、

生き残るためにあれこれ頑張ってる大学が多い中

ふっるーーい殿様稼業してる場合じゃない。

 

勇気を持って記者会見した加害者の選手

親が出ろってサポートしたのでしょうか。

まともな親ですな。

 

きっとスポーツ推薦だろうから、

アメフトやめて潰しがきくのかと心配の声もあるけれど、

 

あの子がやがて社会人となり、指導する側や親となったら、

これを教訓に人として真っ当な道を進んでくれるのでは。

 

反省して、真摯な態度で受け答えていた様子に

同情の声が多く、他の学生も援護してるのはよかった。

(保護者会も頑張ってください応援してます)

 

しかし自分が被害者側の親だったら?と

思うとゾッとします。

 

どうか被害者の選手がアメフト元気に続けられますように。

 

 

宗教や軍隊の洗脳のような上からの圧力に逆らえず

やってしまい、自己を責める真面目タイプは危険・・・

 

何かコトが起きた時に、「人としてどうあるべきか」

と、子どもには常に言ってあるけれど、

 

特殊な環境下では、誰でもヤバイ 紙一重

 

どこへ行ってもあんな上司がいるのかもしれない。

その時自分を守るのは、やっぱり能力なんだと思います。

 

鈍感力でやり過ごす人もいるけれど、

 

間違ってる!と拒否して他へ移るには

スキルやガッツがいるのです。

 

子どもたちよ、お勉強しましょう。

 

お勉強苦手なら、人間力。

 

人付き合いや、行動力、特殊な能力。(私こっち)

 

そして、失敗してもいい。ほとんどの場合やり直せます。

さらにガッツいれて一生懸命向き合えば・・・

 

人生の落とし穴は、実はあっちこっちにある。

全て無事にすり抜けるコトはできませんので、

 

これだけはやっちゃマズイって感覚をなくさないよう

恐れずいろんなこと経験しましょう〜

 

という本日のボヤキでした。

 

 

 


笑顔の卒業式

数日前の雨の日 阿佐ヶ谷中学校の卒業式でした。(69期生)

 

教室後ろの黒板に 先生からのメッセージ

 

sotugyo1.jpg

 

アリーナで始まった式で

最初に涙で言葉が詰まったのは 校長先生

あったかいお人柄が素敵な校長先生です。

 

卒業生がひな壇に立ち「3月9日」「旅立ちの日」などの合唱

ピアノの伴奏もそれぞれ皆素敵でした。聞き納めだな・・・

 

歌いながら

こらえきれずに涙が頬をつたう子

感極まって顔がくしゃくしゃな子

指揮者の子も肩が震えています。

 

一緒に頑張った仲間との別れが悲しくて、

楽しかった時間が終わる寂しさでしょうか

 

(前日までの予行練習でも、生徒&先生で泣き)

 

男子も女子も 卒業式で泣くのって純粋さが可愛い〜

 

85人と少人数の学年でしたが、男女の仲も良く、

皆それぞれの分野で頑張る キラッキラした子ばかりでした。

 

現生徒会長からの送辞の次は

卒業生より 門出の言葉

 

学級委員長のN君(レスリング全国チャンピオンです)

マイク前に立ったところで 胸にこみ上げてきたのでしょう。

思わぬ涙で言葉につまり

その途端 周りの保護者が一斉にううぅ・・・っと

ハンカチ持って前かがみに

 

もち直し、よく通る声で立派に成し遂げたN君かっこいい〜

交代して娘の番

 

sotugyo2.jpg

 

〜いよいよこの場に立つ時がきてしまいました〜

 

と始まった 4分間の門出の言葉

 

人見知りで前に出るタイプじゃなかったのに 

チャレンジして頑張った生徒会長

この3年間でたくましくなったな〜

 

まわりの頑張り屋さんたちから たくさんのいい影響を受けて

グイグイ引っ張られてきたのだと感じます。

 

「おいら泣かないよ」そう言ってたとおり、

きっちり皆を見渡しながら 最後まで涙を見せず

〜今日は笑顔で卒業します!〜と締めくくりました。

 

卒業式終了後、教室にて

 

sotugyo3.jpg

 

皆が一斉にワイシャツの襟を立てて

(普段ポロシャツやジャージの襟を立てるせんせいのまね)

 

この後全員で歌い、寄せ書きを渡すサプライズに担任号泣

 

sotugyo4.jpg

 

締めるところは厳しく、しかし愛情を持って生徒に向き合う

皆が大好きなA先生でした。

 

いつも子ども達を見守って 応援してくださって

本当にありがとうございました。

 

1年生時の担任のT先生も、教師愛あふれる情熱いっぱいの先生

(3年では隣のクラスの担任)

学年通信の作り方もマメで、いつも見るのが楽しみだったな

 

先生二人とも 式が始まる前から泣いてたよ と後で聞き

入場の時から必死にこらえていらした表情が目に焼きついてます。

 

朝早くから夜も21時ぐらいまで学校で仕事されてる姿を思い出し

「仕事」で割り切れないところまで尽力する(体がもつのか心配)

先生ってすごい職業だな〜と思います。

 

卒業式への準備もあれこれスゴイ至れり尽せり その一部

 

sotugyo6.jpg

 

雨だったから階段に

 

その後皆が校庭に出て、これを校舎から下げ、くす玉を割ると

落ちてきた紙吹雪には各先生からの一言がプリントされてました。

 

教室では卒業生が皆それぞれスマホを手にして大撮影会

先生と、友達と、SNOWで撮ったりもおれんじはーと

 

笑顔あふれる楽しそうな様子に、今ドキっぽいなぁ〜

 

 

前日、門出の言葉の練習で教室に居残った時に娘が描いた 黒板絵 

 

卒業式黒板絵

 

みんなが大人になる頃、私もとっても楽しみです!

それぞれの道へ、応援してるよ〜!きゃは

たまにはお店に顔見せてな

 


がんばれ受験生!

とーっても寒さ厳しいここ数日のTOKYOです。

ここまで外気が冷たいことってあまりないので、

お客様は皆、お店に入るなり はぁ〜〜っ風

と、思わず声にしていらっしゃいます。

 

今日は都立高校の推薦入試です。

なので午前中のクラスは生徒もまばら。

 

娘も先週、雪の日に私立高校の推薦入試を終え、合格通知が送られてきました。

単願なので、受けたのはこの1校のみ。

あっけなく受験は終了して、なんだか気が抜けてしまいました。

 

私の高校受験は37年前ですが、今でもはっきりと覚えています。

 

朝、制服に着替えて(お弁当も作ったのかな?)

さて、朝ごはんを食べようとしたのですが、

ひと口運んだご飯をモグモグ。あれれ? 変だな〜飲み込めない・・・・

 

ハッとしました。「ゴハンが喉を通らない」ってこういうことだな!

後にも先にも、人生でそんな経験は、この高校入試の朝だけです。

 

自分が思っているよりずっと、緊張していたのでしょうね。

 

バスに乗って高校へ行き、寒さと緊張で、試験が1教科終わるごとにトイレへ。

そこでまた、衝撃なことが起きました!

 

前日にクラスの担任が「合格祈願してきた鉛筆だぞー!」と1本づつ、

全員へ配ってくれたのですが・・・

 

お守りにと、ブレザーの内ポケットに入れてきたその緑色の鉛筆を、

トイレに行ってかがもうとした時になんと!カラン。と落としたのです。

 

びっくり

 

びっくりうわ、縁起でもねえ・・・と素早く拾ってポケットへase

(新設校でトイレが綺麗だったのが幸い)

 

しかし、次のテストが終わってまたトイレに行き、

さっきのことをすっかり忘れて再び!カラン!!

 

それを3~4回は繰り返した私。バカです〜

 

受けたのは県立高校1校のみで、落ちたら働かなきゃならんのです。

だからお守りをトイレに落とそうがそんなこと気にしてる場合じゃない。必死。

 

神奈川県は、中2で受けるアチューブメントテストの成績が、内申に入ります。

2年までは勉強もそこそこできたけれど、3年時にはサボってばかりだったので、

 

面談の時、志望校を伝えると担任に「だーいじょーぶか〜お前〜」とニタニタされました。

内心、やばいなと思いながら、私もへへへ・・・とニタニタを返し。

それから懸命に受験まで勉強したことを覚えています。

 

合格祈願の鉛筆を何度も落とした私ですが、全力で試験に挑み、

まあまあの手応えだったので終わった後は開放感の方が強く、心配はしませんでした。

 

で、無事合格したので、願掛けや縁起担ぎは気にしなくても大丈夫だよん!

 

しかし、今年はこんなに寒く、道が凍るとは・・・

受験用に購入したコートと、雪用の運動靴が大活躍です。

 

推薦で早々と合格が決まった生徒たちも、遊んではいられません。

インフルエンザも流行しているようですから、やたら出かけてはダメです。

 

今、まさに必死に頑張っている生徒と共に放課後自習したり、友だちの勉強を手伝ったり。

各自、先生からしっかりと釘を刺されていて、

受験が終わるまでケータイやスマホを先生に預けている子もいます。

 

皆、これまで頑張ったぶん、自分を信じて当日全力を出せば大丈夫だよ!

笑顔で卒業式を迎えよう!

 


行きたい学校、行ける学校

高校受験への道。

 

11月末から始めた自校作成校問題の過去問。

英数国はかなりレベルが高く、(長文めっちゃ長い!)

読むスピード、直感が必要なのですが、ほとんど歯が立たず・・・。

 

模試や塾で過去問を解くたびに、どんどん落ち込んでいく娘。

最初は30点ぐらいしか取れないけれど、それを本番で60〜70点取れるように

この時期皆必死に取り組むのです。理社はほぼ満点が必須です。

 

目指す都立トップ高へは、集団討論と面接、作文の推薦受験も受けるので、

「推薦狙いでいく!」と一時はモチベーションを復活させましたが・・・

 

これまでにも、定期テストへの勉強中、難問が解けず悔し涙を流すことはあったけれど、

むむ、ちょっとっこれは尋常じゃないな・・・と私が感じるほど、苦しそうな涙の日々が続きました。

 

今まで見たこともない精神状態の娘へ、頑張って〜とか言えない状況。

 

私も、もう一度よく考えてみました。

私立の併願取れてるんだから、そこは安心していいのに、重圧すごいんだろうな・・・

 

学校の国語のテストは、教科書丸暗記で点が取れたけれど、

初見の長文がなぜできないか。それは、やはり今まで本を全く読まないできたからと思う。

文章を読むのがまず遅いし、わからない難しい語彙でも全体から意味を推測したり、

感情を想像する力がまるでないのだな。

 

これは致命的で、他の教科での資料活用の応用問題でも、

問題を読んで何を聞かれているのか、瞬時に理解できないんじゃないかな。

 

実力不足なのに、万一推薦で受かって入学しても、進度の早い授業についていくには

今まで以上の自宅学習でますます睡眠不足になるだろうし、

そのうち病んで学校に行けなくなったりとか、そりゃまずい・・・

 

前に何度か、テスト勉強で机に向かっている娘に、

そんなに勉強勉強ばっかりの学校生活でいいのかや?と聞いたことがありました。

 

「うーん、わかんない。でも今は勉強がしたい」と、

努力と根性でとうとう最後に達成した、9科オール5の成績。

 

しかしトップ校に入ったら、オール3のレベルだと思った方がいいと、

三者面談で先生に言われたし。

 

・・・お母さんは心配だよ。心身が健康でいることが一番と思うよ。

クソ真面目なアンタを見てると、睡眠負債とか、うつ病とか、過労死とか、

将来に悪いイメージばっかり浮かんじゃう・・・危険だよ・・・

 

そして数日後。

都立トップ校の受験をやめる!そう決断した娘は、

早速、学校と塾の先生に、私立の単願推薦にしますと言ったら、

内申で私立の併願取れてるんだから、都立の志望校下げて受けたら?と言われ、

同級生からは、ええ〜〜内申満点なのにもったいない〜と言われ。

本人も私も、もうどうしたらいいものかと、このギリギリの時期で迷いましたが・・・

 

結論。私立の特進クラスから付属大学の獣医学科か、国立大学の獣医学部を目指すことに。

そして私立校単願推薦の用紙を提出。

 

するとまるで憑き物が落ちたように、すっかり顔色がよくなった娘!

特進クラスで頑張る!と張り切ってまた、机に向かい出したのです。

 

これでよかった。楽しく元気に高校生活してくれたら、ってのが一番の願いだし。

 

しかし娘の決断は、他の子に思わぬ影響を与えてしまいました。

 

その頃、他の都立トップ高を目指して自校作成問題を受けるお友達が、

「どうして松島さんは都立受けるのやめたのですか?」と先生に質問し、

ポロポロと泣き出してしまったそうなのです。

 

その話を聞き、その子の気持ちを考えると、思わず涙が出てきました。

みんな同じ、今が一番辛い、苦しいときなのです。

彼女もずっと張り詰めていたのでしょう。

不安な気持ちにさせてしまい、本当にごめんね。

 

保育園からずっと一緒で、切磋琢磨し合った仲良しの子です。

でも私も娘も知っています。そのお友達の方が、ずーっと優秀なことを。

 

娘はとにかく全ての時間を費やしてテスト勉強しなければなりませんでしたが、

彼女にはもともと持ってる賢さがあり、部活にも手を抜かず、でもいつも高得点でした。

 

だから自分を信じて大丈夫!

彼女が目指す都立高校は、日本一文化祭が盛り上がると言われるトップ校。

文化祭に遊びに行くことを娘は楽しみにしています。

 

昨日は土曜で授業はないけれど、二人は学校の学習室で自主勉強。

受験は団体戦とも言われます。一人じゃ不安だけれど、仲間がいれば頑張れる。

放課後や休日に仲間と勉強したこの日々が、後にきっといい思い出になることでしょう。

 

そんなこんなで、なんだかまだ、私も気持ちが落ち着かないのですが・・・

 

もし、今年から私立の授業料の助成が出ることが決まっていなかったら、

最初から手の届く都立校を目指していただろうな、とか、

大学の獣医学部は6年間なので、私大の場合たくさんお金がいるからその準備計画とか、

子供の意志を尊重してあげたいけれど、経済的な問題も受験には大きく関わってきます。

 

この2週間ほどの間、え?こりゃ困った。どうしよう、どうしたらいい?とザワザワしていた時、

 

昨年にお嬢さんが受験生だったお客様からいただいたメールに、とてもとても心を打たれたので、

ご了承を得て、一部をここに紹介したいと思います。


本人が「ここにしようかな」と少しでも思うのならどこだっていい気がするのです。
高校で全ての未来が決まってしまうわけではないですものね。

やりたい事があるならいつからだって自分の心と体が元気ならできると思いますし


どこに行っても運命の人や出逢いって必ずあると思うので「ここじゃなきゃダメ」なんて
思い詰めなくても未来は自然に開けて一生懸命生きている人には誰かが必ず手を差し伸べてくれると
信じております。

とにかく元気と健康が一番!

先生のお話などもありがたく参考にしつつ、でもどこに通うのかは本人の自由ですもんね^^

偏差値も合格率も知ったことかですよ。
好きに生きていいのです!毎日おいしくご飯が食べられればいいんです究極。笑

と、そんな風に生真面目なうちの娘に話していました。

楽しく生きてくれていればお母さんはそれだけで、他には何も望んでいないと。

ちゃんとしなきゃなんて悩まなくてもそんな風に考えているだけでもうちゃんとしている証拠なのだから
もっとおバカさんなくらいで丁度いいよ〜と。

入学してからもしばらくは「行きたくない病」の日もありましたが

休め!休んでいいよ!お母さんもよく高校サボったな〜。どこ行く?遊びに行く?寝ちゃう??と明るく言うと
必ず娘は笑って「ダメじゃんママ!行くし!」と学校に行きます。

我慢して一人で抱え込むよりも「休みたい」と言ってくれるありがたさ。

弱音を吐いてくれる、伝えてくれたありがたさに母として広い心で応えてあげられたらと思います。

松島さんのお嬢さんも入学試験の前に話してくれてよかったのかも...と思います。

今現在、悩んでわからなくなって立ち止まってしまっていることをお母さんが知ってあげられたことは

これからのお嬢さんの人生に意味あるものになると思います。^^
 

 

この方のお嬢様も、真面目だからこそ、悩んで苦しまれたのですね・・・

 

中学生になってからの娘を見ていて、マジメすぎるー固すぎるーと感じ、

いつもいっぱいイッパイで、この先大丈夫かな?と思うことしばしば、

 

今回ここまで凹んで動けなくなってしまったのは本人も私もびっくりでしたが、

性分もあり、そうかーまだ未熟な中学生、仕方ないのかもしれません。

私も受験のことでもったいないなーと思うのはやめました。

 

この2週間は、平然を装っていた私も内心オロオロとしましたが、

辛いと言ってくれるのは確かにありがたい事なのですね。

 

一人で抱え込まれたらとても怖いです。それは一番マズイ・・・

いや〜子に向き合い、親になるって大変な手探り作業です。

 

いただいたメールの文面が、ぎゅう〜っと身にしみて、

そしてなんだかフワ〜っと救われました。

 

2通目のメールです。

 

お嬢さんの受験のお話、ついこの間までの自分達の話のようでお悩みお察し致します...

うちの長女も願書提出の本当に直前までどの高校に行くか決まらず

先生に相談したり家族会議を開いたり塾の先生にも相談したり力になって頂きました。


結局はやはり「入学してから続けていけるのか」が一番大切ですよね。

合格はしても授業についていくのはなかなか大変のようですし

それだったら志望校を変えて、ランクが少し下がってもその高校で上位にいた方がいいとか色々な考え方がありますし

最後はもうその高校の雰囲気というか高校の方針や他の生徒の雰囲気が我が子に合いそうかな?だとか

その高校の周囲を怪しく見て回ったりしちゃいましたf^о^;


お嬢さんも何が一番いいのか分からないですよね〜自分でも。

まだ中学生ですし先の見えない恐怖とかありますし、経験値も少ないので答えを出すことがまず難しいかと思います。

一度今までの考えをリセットして新たな気持ちで他の高校のホームページを覗いてみたり

制服がかわいいな〜とか持久走大会の距離長すぎない!?とか(笑) 少しゆるい角度からも見てみたり

落ち着いて考えてまた何か見えてきたらいいな〜なんて思います。


散々迷って周囲を巻き込んだ我が家の張本人は今楽しそうに高校生活を満喫しているようですし

結局はそれが一番だなと思います。

松島さんのお嬢さんが楽しく通える高校が見つかることを心からお祈りお申し上げます。


あともう少し。

お嬢さんも今はしんどくても過ぎてしまえば迷った時間も大切でちょっと笑えたな〜と思える日がやってきますよね。
 

高校の周りをウロウロ見て回る、その気持ちわかります〜!

このメールを送ってくださった方は当店のお得意様ですが、まだお会いしたことはなく、

ネットを通してのやりとりで数年のおつきあいになります。

 

心配してくださり、励ましてくださって、そして経験談がとてもありがたく、心強く思いました。

 

今の3年生は、2クラスしかないのですが皆仲が良く、この受験のヤマを共に

頑張って欲しいです!


親子バトルからの・・・

11月の期末テスト後、これでやっと受験勉強に取りかかれるぞ、

となったわけですが・・・

 

休みの日。家で勉強をしている娘が、夕方、仕事中の私に電話をしてきました。

 

その日は自己PRカードの記入と、理科テストの間違い直しノートを作るのだったらしい。

 

「なんかやる気が出なくて全く進まない・・・どうすればいい〜」と泣きを入れてきたのです。

 

え?なんで・・具合悪いの?

 

「書けない・・・・」 ??? どうしたよ〜

 

全力で血走って取り組んだテストが終わって放心状態か?

 

まさか、昨日インフルエンザの予防接種したから脳に影響した?わけないか・・・

 

帰ったら、PRカードは一緒に考えてあげるからさ。

ノートは、いつもサクサクパーフェクトに作ってるのに、どうしちゃったのよ?

 

「わかんない・・・できない・・・」

 

今回の理科テストでは、勘違いのケアレスミスをしたので

いつものように点が伸びず、それがショックだった?

 

どうしても書けないなら、先生に正直に話してすみませんって言えば。

 

ねーしっかりしなよ〜と言っても、反応なし。

 

会話が堂々巡りで無言になる娘に、じゃ電話切るよ、後でね!

 

閉店後、帰宅すると・・・

 

???何やら玄関前の暗がりに怪しいモノが。

 

なにコレ虫? 紙に描いたゴキブリみたいなの。

 

風になびいて、触覚や手足がサワサワ動いてるよぉ!

嫌がらせか?誰よー? 

 

証拠写真撮っとこう・・・ うぇぇ〜

 

musi1.jpg

 

足でつついいてみると、虫の裏にティッシュで巻いた重りが、ガムテで止めてあるようす。

 

家のガレージでノラ猫にご飯あげてるから、その猫たちがご近所で迷惑をかけた?

 

もしや猫ウンチが入ってるかも。でも臭くはないな・・・

 

明るい所へ移動させてみた。こんなのわざわざ描くなんて、恨まれてるんかな私。

 

musi2.jpg

 

恐る恐る、壊して中を見ると・・・

 

musi3.jpg

 

あっ!!!  こりゃデカMONO消しゴムだ。

 

・・・・犯人は、娘だ。

(私は別に虫嫌いではない。ゴキブリや蛾が超嫌いなのは娘だ。)

 

イライラを私にぶつけてくるのは、これまでにもあったけど、

勘弁してよ〜もう。

 

やる気が出ない時は、気分転換も必要なんじゃない?外走ってくれば。 

ブンブンと首を横に振る娘。

 

受験勉強の重圧や焦りは、皆同じでしょ。

淡々と、黙々とやるしかないんだよ。

キーキーしてグズグズ泣き出して、

イライラして家族に当たるくらいなら、もうそんな受験やめれば!

 

あーあーもう、どうしたらいいんだろう。

一生懸命頑張ってるけど時間が足りないという娘に、

頑張って!とは言えないし・・・

 

仕方ない、横で私も一緒に問題を解いてみたり、答え合わせを解説したり、

一時的に勉強に付き合ってあげると、少し落ち着く様子。

 

一週間後、内申が言い渡され・・・・

満足のいく結果で、これには喜んでいました。

根性の塊だったよ、本当によくここまで頑張ったね!

 

その数日後の模試。

時眼内に問題を解き終えることができず、周りはみんなできたのに、自分だけがダメだと落ち込む。

 

塾で、自校作成問題の過去問に取り組む。→散々な結果。

夕食の時に、弱音を吐き出した。

 

「もう、私立校の単願推薦にしようかな。都立難関校に入れても、

成績ビリだったら大学入試に不利だし。」

(娘の年から大学受験が変わるので、試験だけでなく、高校での活躍必要らしい。)

 

え!? ・・・うん、それでもいいんじゃない。都立難関校は勉強の進度が早いし、今よりさらに

勉強ベンキョウの毎日になる。お母さんはアンタの身体と心が心配だよ・・・

 

「他に行きたい都立高校がないから、都立の志望校を下げる事はしない」と言う。

 

内申が出たこの時点で私立の併願優遇もらえるの決定だし、

何も、併願より基準の低い単願にしなくても、

もともと都立難関校はチャレンジ受験で推薦も受けるでしょ。可能性ゼロじゃないよ。

 

「自校作問題受かる気がしない・・・今まで勉強してきたこと全部忘れてるし、

長文も全くわかんない。理社も点取れなくなった。」

 

ナーバスな娘の背中が丸くなり、首がどんどん下がってく・・・

 

まずいぞ、ネガティブの塊になってる。

 

あのさ、一番良くないことは、できなかった時に、自分はダメだ〜とグズグズしちゃうこと。

 

答え合わせして、間違っていたら、ありがとーーーーう!!!って思わなきゃ。

 

ああよかった、できないことはコレだって今気づかせてもらった!って、

ポジティブにいこうよ。それと、人と比べない事。

 

できなかった問題をやり直すのは、確かに時間なくて全てこなすのは無理かもしれない。

でも淡々と見直しをして、一つでも身にして、一歩でも前に行こうと思える?

 

それも身が入らないんだったら、単願がいいと思うよ。

 

明後日、三者面談で志望校の最終確認だから、自分で決めなね。

あなたは外科手術のプロ!の獣医になりたいんでしょ。手先が器用だしカンもいい。

「私、失敗しないんです」ってアニマルドクターXに、きっとなれるよ。

目指すのはそこなんだから、我が道を行くぞって気でいいんだよ。

 

 

はぁぁ〜〜〜。

 

ママ友と話しをすると、皆それぞれ、難しい年頃の子どもに向き合って

志望校決めや、この受験のヤマ場を乗り越える精神面のことで、お互い愚痴の吐き出し合い。

 

それができるママ友たちがいてホントよかった。

受験は本人も大変だけど、親も結構苦しみに直面の日々。

馴染みのお客様も、経験からアドバイスをくださって、

応援してくれる皆さんの一言がすごくありがたいです。

 

結局、志望校は今まで通りで進めることに。

 

担任の先生も、塾の先生も、もっと自信持っていいよと言ってくれている。

こりゃ本人のメンタル次第ですな・・・

 

そんな時、同級生がレスリングで全国制覇!したというビッグニュースが舞い込んできた。

 

小学生の時、私と娘が武道を習いに通った体育館で、

同じ曜日に隣のアリーナで、その男の子はレスリングの練習に励んでいました。

 

この全国大会に向けて、給食もほとんど食べずに減量していたそうです。

普段、お笑いが好きで、優しくて力持ちの彼は、

これまで試合のたびにトウフメンタルと言われてきましたが、

今回、意識改革をして、自分に自信を持つ、強いメンタルを目指したそう。

 

そして、決勝戦でいつも負けてしまう相手に、なんと4-0で勝利したのです。

ユーチューブで試合を見ましたが、苦しい組合いのさ中、前へ前へと向かう彼の姿に感動しました。

 

自分を信じて努力する、辛いのをこらえて一歩進むその姿は、

受験生の皆に、響くものがあったと思います。

 

受験生の皆さん、おうちの方、あと少し、踏ん張りましょう!

 


高校受験への秋

あっという間に11月。

中3生、この時期は、志望校をツメていかねばなりません。

 

獣医師になるための受験対策に、これまでにしてきたこと、成績の経緯。

 

1年の時の成績は中くらい。良くも悪くもなく。

(勉強の仕方がわからない。どうやって覚えたらよいかわからない。)

2年のGW明けから、苦手な数学を克服するため、個別の塾に週1通う。

2年の2学期からは、英語も受講し、塾通いは週2に。

 

2年の夏休みに学校見学に行くことが宿題だったので、

通学が30分ほど、 吉祥寺経由で楽しそう(私が)

校舎が綺麗、進学率が高いという理由から、都立M高を訪問。

 

→本人は全く興味示さず。

バス通学酔っちゃう、制服のリボンがイヤ、なんかピンとこないという理由。

 

その年は、部活や塾の夏期講習で忙しく、1校しか見学できませんでした。

 

秋には生徒会長になり、このままバカじゃマズイと、

定期テストの回数を重ねるごとに、自宅学習時間が増え、

勉強のコツが身についたのか、結果を出すようになり。

同時期に、憧れのスーパー女子、A先輩が目指す高校に興味を持つ。

 

当時、チャレンジの通信教育を受講していたので、ベネッセの高校受験説明会へ。

そこで受験の仕組みをざっと教わりました。

 

個別塾のK先生の熱心なご指導のおかげで、とうとう定期テスト数学100点!

2年の学期末では、今まで見たことない数字並びの通知表を持ち帰る快挙。

 

倍率の高い獣医学部に入るためには、とにかく勉強するしか道はない・・・

 

春、N高に見事合格したA先輩を羨望の眼差しで見送り、

本気で都立N高を目指したいと、3年から塾を変えることに。

(今の学力じゃ偏差値20足りない難関校への挑戦)

 

塾の受験説明会へ。

英数国が自校作成問題の都立受験とは、非常に厳しいものと改めて感じる。

夏期講習では30日間みっちり勉強。寝不足が続き音をあげるかと思いきや、

最後には妙なハイテンションに。

 

3年の2学期、10月に行った高校説明会。

たまたま同じ日だったので、午前中に都立N高、午後に第2志望の私立N高へ。

どちらの校長も、「近い将来、外国人とAIだらけの社会になるから、

君たちは高校、大学でしっかりと学び、活躍できるように」というお話でした。

 

私立校は綺麗です。説明会の日は土曜日でしたが、

中庭や校庭で、華やかに楽しげに部活動をしていて、

さすが営業熱心。親子でとても気に入りました。

 

不思議だった私立N校の「倍率は1倍」のカラクリは、

入学者の8割は推薦と併願優遇でほぼ埋まり、

あとの2割が一般受験者らしい。なーるほど。

可能なら、ここの特進に入りたいと、さらに勉強に熱が入ります。

 

一時は塾で5教科受けていましたが、忙しすぎてキリキリとし、

やっぱり自宅学習の時間が欲しいからと、英数のみに戻す。

 

塾の先生曰く、「夏休みは一日中勉強に専念できるからいいけれど、

普段、学校生活がある時は何かと忙しいので勉強に十分な時間が取れないんですよね。」

なるほど・・・

 

10月末、中学では担任との3者面談。

何を言われるかと思ったら、風邪で体調を崩している娘に、

「もっと飯を食え〜!!」「ちゃんと睡眠をとりなさい!」という、

私が一日に何度も怒鳴っているのと同じ内容でした。

 

「オレ、面談でメシ食えなんて言ったの初めてだよ」と笑いながら、

先生は足のツボや睡眠の取り方などをレクチャーしてくれました。

 

1年時の担任も、今の担任も、連絡帳のコメントを見ると、

いろんなことを請け負ってつい頑張りすぎる娘を気遣ってくださっていて、

ありがたい限りです。

 

そして、ここらで併願優遇のシステムがやっと理解できました。

基準を満たす内申点さえ持っていれば、第一志望校に落ちた時、

私立への入学を約束してくれるんだな。ふむふむ。

 

先々週、初めて受けたVもぎ自校作成問題の結果は・・・

まだ過去問に取りかかっていないので、国数英はほとんど解けず。

なので結果は期待していなかったけれど、第一志望のN高はB判定。

ほんのちょっぴり、希望が持てたようです。

 

模試の結果って、今後下がったりすることもあるようなので、

あんまり一喜一憂しないほうがいいかもと思いました。

 

塾の先生は、これから過去問を15年分は解くので、

模試は会場慣れのつもりで受けるくらいでよい、

模試後の見直しをする時間もいるし、頻繁に受けると勉強時間がなくなる、

とのことでした。

 

私としては、模試一回5000円なので、出費がかさむし〜

これまでの通信教育、塾代に加え、欲しがるまま問題集もかなり買い込みました。

バンバン消費するノートに筆記具、付箋とか修正テープ、コピー用紙など、ホントお金かかります。

 

忙しいからと検定をやりたがらなくて、受けた検定は数検のみ。

最近3級を受けて結果待ちですが、受験に有効なのは準2級なので、これは関係なし。

 

今更遅いけど、漢字や語彙がさっぱりなので、漢検を受けておけばよかったと思います。

同級生のほとんどは英検、漢検の3級、準2級を持っているようですね。

 

さて、来週は期末テストです。この結果が出たら内申がほぼ決まります。

受験まであと3ヶ月、体調管理が一番重要です。

しかし・・・言うこと聞かないんだわ〜

「もう寝たほうがいいよ!」って言うロボットが欲しいです!

 


中学生!

毎年行われる秋の学校行事、「合唱コン」

 

一年生の時は、合唱? ふーん頑張って〜という感じで弁当持たせて送り出し、

二年生では、家でピアノ伴奏の練習を頑張っていた娘の成果はどんなもんかと仕事の合間にちょっとだけ観て、

三年生となった今年は、「最初から見て!」という娘の言葉に、初めて、開会式から観覧して来ました。

 

場所は杉並公会堂のホールです。

 

娘の通う中学では、合唱と吹奏楽に力を入れているらしい。

 

私自身は、中学でも高校でも合唱をした記憶がありません。

あったとしても団体行動が苦手だった私は、きっと大勢に混じって適当にやり過ごしたのかも。

 

舞台上では、仲良しのMちゃんが指揮する全学年の合唱から始まり、

1年生から、それぞれクラスごとに課題曲、自由曲を披露。

 

大人になって、こうしてじっくり見て聞いてみると、

思春期、成長期の子らが一生懸命息を合わせて頑張っている姿に、

とってもすがすがしさを感じます。

 

中間テスト終了後から毎日、この日のために朝練、昼練をこなしてきたそうです。

 

ピアノがとても上手な2年生がいて感心したり、このクラスは男子の声がすごくいいなぁ〜なんて

楽しんでいるうちに、3年生の出番に。

 

な、なんか私が緊張してきたよ!

 

「証」と言う曲は、娘のピアノ技量では難しい曲らしく、

受験勉強の合間をぬって、夏休みから練習していましたが、

学校のアリーナ練習ではいつも途中で手が止まってしまったそう。

緊張して何がなんだかわからなくなっちゃう〜としょげていました。

 

家の安い電子ピアノでは、音もペダルもしょーもないとブツブツこぼしてた娘。

そりゃ本物のピアノの方が絶対いい練習できると思うけど、

道具や環境以外の要素で、注げる努力をこなすしかないよ〜。

ピアノ伴奏は、審査に入らないんだし、

本番は、緊張感を楽しむぐらいの気持ちで挑め〜と言ったものの、

見ている私のドキドキはマックスに。

 

途中、ピアノが走ってしまい、指揮と合わない部分もありましたが、

無事、演奏を終えた・・・

(指揮をしたKちゃんは指揮者賞をとったよかった!)

 

去年も思ったけど、付け焼き刃の技量ながら、

気合いでなんとか格好つけてしまう娘の根性はなかなか見上げたもの。

 

その後はゆっくり楽しんで観る事ができました。

 

次のPTA合唱では、観客席にいる生徒全員が曲の間ずっと舞台に向かって左右に手を振り、

中にはスタンディングしている子たちも。

楽しそう。なんか自由だ〜。

 

水泳大会でも思ったけれど、教師と生徒が仲良いんだな〜と感じます。

 

それから小学生の合唱の声に可愛いな〜と癒され、

 

吹奏楽部の演奏ではそのレベルの高さに驚き。

「嵐」のメドレー曲を聞いて、この曲は保育園、この曲は小学校の運動会で使ってたな〜

みんな大きくなったな〜と、しみじみ感慨深い・・・

 

最後に、吹奏楽の演奏、英語の先生のエレキギターに合わせて、

先生たちがブルゾンちえみwith Bに扮して登場。会場が大いに盛り上がりました。

 

いつも思うけど、なんか平和な学校だな〜。

服装や行動がはみ出す生徒がいないのです。

これまでの体験授業、修学旅行先などで、生徒たちの行儀のよさを褒められる事も多く、

なんでだろう?と不思議に思っていました。

 

これは私なりの分析ですが、

生徒数が少ないから、一人一人何かしらの役割を果たすことになり、責任感を持つことに。

頑張ることはカッコイイ という校内の風潮があるそうで、頑張り屋さんがとても多い。

先生は色々と忙しいだろうに、生徒としっかり向き合い、見守り、応援してくれる。

先生は怒るとめっちゃコワイ。などなど。

 

先生と生徒、個々の相性はいい悪いが色々ありますが、信頼関係が築かれているのでしょう。

 

閉会式。

 

他校から招かれた審査員の方(音楽家で校長先生)が、ものすごく弁の立つお方で、

おひねりを投げたくなるほど素晴らしいスピーチで生徒たちの頑張りを讃えてくれました。

 

そして・・・本校の校長が最後にシメの言葉。

 

ん?校長先生、感涙して言葉に詰まってます・・・

 

そういえば娘が、卒業式でいつも一番最初に泣くのは校長先生で、

つられて卒業生や保護者がみんな泣いてしまうんだよと言ってたな。

 

校長は、一年生の合唱が始まった時からもう、うるうるとしていたそうです。

なかなかいないよね。こういう校長先生。

 

見た目にも背が高くて格好良く、人徳ある校長先生は、娘たちが入学した時に本校へ赴任されました。

 

私は子供のころ転校が多かったので、いろんな学校の校長先生を見てきましたが、

定年まで穏便にやり過ごす感ありありの、やる気な〜い校長もいれば、

子供が本当に好きで、子供たちにしっかり向き合ってくれる真摯な校長先生もいて、

そういう校長先生の名前は今でも覚えています。

(厚木の小学校の、野呂松太郎センセイという方でした。)

 

子供って、信頼できる大人がいれば、安心できるから素直になり、

反対に、信頼できない大人に振り回されると不安になり荒れる。

 

教育に熱心で、成長を温かく見守ってくださるこんな先生たちに巡り会えて、

この子たちは幸せだな〜とありがたく思った一日でした。

 

 


夏期講習を振り返って

バトミントン部は団体で杉並区優勝!

(生徒会でほとんど練習に出ていない娘は応援です)

その後、部長のEちゃんが個人戦で都大会に出場した後、3年生は引退。

 

夏休みに入ると急いで学校の宿題を終わらせ、塾での夏期講習が始まりました。

 

朝9時半から午前中の授業。お弁当を食べてから午後〜夕方まで授業。

それから下のコンビニで買ったパンをかじり、夜も通常授業があるので帰宅は10時近くなります。

 

帰宅して遅い夕食をとり、秋に行われる合唱曲のピアノを30分弾いてそれから塾の宿題。

これがまた難問で、できる子は2時間ほどで終わるらしいのですが、

娘は4時間以上かかります。時計はあっという間に午前1時を回り、ほっとくと2時、3時に。

土日も塾なので睡眠不足が毎日続きます。

 

朦朧として机に突っ伏して眠ることも・・・

もう寝なさいよ!何時間やってもできないもんはできないってば。

 

お盆休みをはさんで、8月末までこれを繰り返しました。

 

最後の一週間は、お弁当を残してくることが多く、なんで食べないのー?

「お昼に宿題しないと間に合わないし、お腹空かないし。」

 

ええ〜大丈夫か〜 私も作業に没頭するとお腹減らないんだけど、

成長期の中学生はそれじゃいかんだろ・・・

じゃ片手で食べられるおにぎりにしとくね。せめて水分はマメにとってよね。

 

夜自転車で迎えに行くと、さすがに疲れが溜まってぐったりしているのかと思いきや、

不思議となんだか元気いっぱいです。???

 

塾ではレベルごとにクラス分けされていていますが、どのクラスも同じ量の宿題が出ます。

どうもみんな変なテンションになってきているようで、

下のクラスの子たちは「下剋上だ!昨日は朝5時まで宿題した!」とか、

妙な覚醒状態になっているらしい。異常だ・・・

 

最終日にテストをして無事終了。塾内でテスト結果の順位が貼り出されるので必死です。

どうも国語がダメらしい。

 

今更ながら、小学校から本を読む習慣や、漢検を受けていればと思っても、

本人の意思でずっと拒んできたので、語彙力がないのが致命傷〜。

 

常に文字に触れていれば、あらためて漢字の勉強しなくても覚えるのになぁ・・・

 

受験に必要なのは、体力と精神力ですと塾長が言っていたから、今回まさにそれが鍛えられた感じ。

 

一日に15時間以上座っているので、もうおシリが痛いよ〜とこぼしていました。

 

2学期が始まり、水泳大会を終えたら3年生は修学旅行に出かけます。

 

「月末に中間テストがあるのに、勉強道具を持ってっちゃダメなんだよ〜どうしよう・・・

社会とか、せっかく覚えたのに忘れちゃうっ!」

 

どんだけガリ勉よ・・・3日間ぐらい大丈夫だって。楽しんでおいでよ。

 

「まとめたノート持っていきたい〜」 

 

やめときなってば。そんな奴いたらひくわ・・・

 

「持ち物リストに、常備薬はいいって書いてある。

このノートがないと私、動悸息切れしちゃうんです!って言う!」

 

はははは・・・

 

優等生もたまには規則違反して怒られるのもいいんじゃない。

 

方向音痴だから京都で迷子になりそうだ〜と言いながら、出かけていきました。

 

直後に地震があり、ミサイルが飛び、台風がやってきましたが〜

 

それらをすり抜けて無事、帰ってきました。

 

↓いつもノートの上に寝そべって追い払われちゃうみーしゃん。

 

 

受験まで、あと5ヶ月。どうなることやら〜〜〜

 


テツガクってなんよ?

高校受験によく出る国語の長文内容は、哲学もしくは科学技術の進歩についてが多いらしく。

 

「そういう本、読みたいからなんか選んできて〜」

オイオイ、自分で選べばいいじゃん。

「そんな時間ないから〜」

 

8月末までの夏期講習中は、朝から夕方まで土日も含めて、お盆休み以外みっちりと受講。

夜も5教科通常授業があります。

 

帰宅して夜食をとり、それから毎日どっさりてんこ盛りの宿題と予習,

日付が変わる時刻になっても机に向かい、なかなか終わりません。

 

本人の意思とはいえ、まさに勉強づけの日々・・・

 

ん^〜^哲学ってどんなんよーー?

 

調べると、「哲学」とは、世界や人生の原理を追求する学問だそう。

人生ウンチク本かい?

 

「例えばこういう文章だよ、これ読んで。」

塾から持ち帰ってきた文章に、どれどれ〜と目を通してみると、

 

書いてある論理は、人生観、世界観、物事の理念。

 

あーこりゃ私が一番苦手なやつだ。

 

こーいうのって大体、実際読んでみるとさ、

んな事、言われなくともわかってるよ!ってツッコミたくなるの。

 

もう少し若い時にテツガクを読んだならばきっと、

 

はいそりゃそうです、ごもっともな事ですけど、

こちとら生活するのに日々必死こいて・・・

ウンチクよりもまずは明日のため、来月のためにせっせと労働〜

 

学歴も家もお金もない10代、成人してからの20~30代、

暇がないから、悩み事があってもそう長くは悩んでいられなかったように思います。

 

危険な事や、物事の判断は、防衛本能アンテナ張ってても、

ギリギリやばかった事、どーも上手くいかない事、

後でよく考えたら・・・って、自分なりの分析。

原因はかなり後になってわかるんだけど、まあ、それでいいのだー。

仕事も恋愛も人間関係も、全ては失敗から教わりましょう若者よ。

 

一度コテンパンに痛い思いをすると、もう繰り返すことはないしさ、

それに、一生懸命やってると誰かが助けてくれたりする。ありがたや。

 

そして、いつか今よりきっとよくなるだろうって、

じれったくてつい、腐りそうになりながらも何とか・・・

将来、自分の腕だけでご飯食べられるようになれたら!!!

と、ここまでどうにか半世紀。哲学なら私に聞け。はっはっは〜

 

「いやオイラ哲学に全く興味ないよ。」  あ、そうすか〜

 

しかし、今まで全く読書をしないできた中学生、受験のためなら読むのか・・・

 

読書しなくとも定期テストや国語の成績は、どうにかなるらしいけど

しかし弱点はズバリ、読むスピードが遅い。

 

国語、英語の長文読解では、タイマーをセットして練習するんだそうです。

明日、紀伊国屋書店にでも行ってみるかな・・・

 


これより後の記事へ| 1/6PAGES |これより以前の記事へ >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

ストーンスパイアHP

http://stone-spire.com
月曜定休 11時〜18時
03-5397-6131
お電話でのご相談は
火、木、金、土にどうぞ。

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM