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ワイヤーで自由に作ろう!

ワイヤーアンモナイト

銅線や真鍮線にメッキや塗装がなされて、金色や銀色などの色がついているアクセサリーワイヤー。

輸入されて広く市販されている「アーティスティックワイヤー」は、太さも色もさまざまで、適度な柔らかさがあり、使いやすい素材です。

ねじってロープ状により合わせたり、コイルやチェーンをつくったり、石に額縁や飾りをつけたり、いろいろ工夫してオリジナルを考えると面白いです。

コツは、ズバリ「道具にこだわれ!」です。ワイヤーを切るニッパー、ペンチ類にはこだわりましょう。ワイヤーを傷をつけることなく滑らかな、それでいてワイヤーをしっかりつかめて、大きさや重さ、スプリングが手になじむものを。

たっくさんメーカーや種類があるんですが、国産も優れているし、1本2000円位のものなら失敗ないと思います。ニッパーは断面が垂直に切れるものとか、切った破片が飛び散らないとか、長持ちするバナジウム鋼が使われているとかおすすめです。

私はペンチは国産製でスプリングがついていないものを、自分で使いやすいように削って形成し、使っています。
ニッパーはアメリカ製XuronやHozanというメーカーの小さめの精密ニッパーをずーっと愛用しています。

もうひとつのコツは、ペンチを持った手は支点にして、ワイヤーを持つ側の手を動かすことです。ハサミを使って丸くカーブした紙を切る時、紙を持つ手のほうを動かして切りますよね。

100円ショップで売っている、カラーのアルミワイヤーや、ホームセンターにある銅や真鍮線は安いので、練習用にいいですよ。ビーズを組み合わせてランプシェードや壁飾りを作ったりして、形作りや組み立ての構想を考えましょう。

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