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エンゲージ・ダイヤモンドネックレス

猛暑続きですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

阿佐ヶ谷では昨日から、「七夕まつり」が始まり、商店街では大にぎわいです!
駅前では、夕方からの時間帯だと思いますが、短冊に願いを書き込み、大きな笹に付けることができますよん

私は残念ながらまだ食べたことないのですが、毎年大人気で行列の和菓子やさん「鉢の木」のかき氷とか(うちの子はここの最中が大好物)・・・地域の人たちが作った力作のハリボテ飾りを見上げ、みんな歩きながらなんか美味しそうなの食べてます〜。

さてさて・・・「星に願いを」からの〜〜キラキラダイヤネックレスのご紹介です。

2ヶ月程前に、ダイヤモンド・エンゲージリングのご相談に、男性のお客様がご来店されました。

お話を進めていくうちに、ご婚約者さまのライフスタイルから考慮し、リングではなく、ネックレスのオーダーに変更。

ご参考までに見ていただいたメーカーさんのカタログから、お客様の目に留まったデザインは、星形の可愛いダイヤモンドペンダントネックレスです。

星ペンダントは0.2ct用のプラチナペンダント既製枠ですので、一から原型を作成するよりも加工費が抑えられます。

その分、ダイヤモンドのグレードは、ご予算内でよりよいランクのものをお探しする事に。

私の目でこれはというダイヤを選び、お二人にご満足いただけるよう頑張ります!ニコ

エンゲージですので、カラーとカットのグレードにはこだわって、最高ランクのDカラー、エクセレントカット!

カラットは少し大きめの0.221ctです。内包物の有無であるクラリティはSI-1、10倍ルーペでじっくり見ても、一つ上のランクのVS-2に近い、ほんとにキレイなダイヤモンドです。

完成品がこちら。立体的な星が可愛いデザインです。キラキランキラキラ

ダイヤネックレス 星

納品時に、お客様にもルーペでダイヤモンドをじっくりとご覧いただき、「キレイなダイヤモンドですね〜」と、とても喜んでいただけました。

とても誠実そうな、イケメン男性のお客様、 彼女様へのプロポーズの瞬間はもうすぐですね!!!

今頃、このダイヤモンドは、可愛いご婚約者様の胸元で、キラキラ輝いていることでしょう。きゃは

そういえばひと昔前は、どこの誰が作った話なのか?多分デビアスなどのダイヤモンド業界が先導したのでしょう、「結婚指輪は給料の3ヶ月分」なんて言われましたが、現在ではそんな話ほとんど聞きませんね〜。

エンゲージ・ジュエリーは、お誕生石を使ったリングだったり、お二人のライフスタイルや、アイデンティティーを取り入れた自由なデザインのリングやペンダント、又はお母様などお身内の方から譲られたお石を作り替えてエンゲージにしたり(イギリス王室のように)と、
流行や情報に左右されず、好みやご予算で選ぶことができて、いいなぁ〜と思います。
 

エンゲージ・ペアリング

ご婚約中のお二人が、エンゲージ・ペアリングのご依頼で、春先にショップへご来店くださいました。

ご予算はペアで5万円前後、お石つきのシルバーリングをご希望です。

女性のリングにはのピンクトルマリン、男性のリングにはグリーントルマリン。

ピンクや緑のトルマリンは、色味やの違うものがいろいろあります。2週間後、いくつかのトルマリンをご用意し、お選びいただきました。

決定したルースがこちらです。
ハートのピンクトルマリン 5mm 、ラウンドのグリーントルマリン  4.2mm
どちらも彩度の高い、きれいなトルマリンです。

ピンクトルマリン ハート

お石とデザインが決定してから、約6週間後、完成しました〜。かわいいいーーー!!

トルマリンペアリング

幅が約3mmのリング腕には、ぽこぽことしたテクスチャーをつけています。

ケースにリングを並べて差し、もう一枚パチリ。

ペアリング完成

久しぶりにお天気がよくなった今日、お二人でご来店くださいました。

とぉっても優しそうな、未来の旦那様と、愛らしくって透明感のある、未来の奥様。
お二人を見ていると、ほっこりと温かな気持ちになる、素敵なカップルです。

サイズもピッタリ。

お願いして、お写真撮らせてもらいましたハート

オーダーメイドペアリング

世界に一組だけの、エンゲージ・ペアリングです!出来上がりを大変お気に召していただけました。

いずれ、マリッジリングと重ねづけしてもよいですよね。

はーと 若いお二人の未来に、たくさんの幸せが訪れますように はーと


 

マットなプラチナのマリッジリング

マリッジリング プラチナマット

オーダーメイドのプラチナマリッジリングです。ピカピカの鏡面仕上げではなく、つや消しのサテンマット仕上げがとてもいい感じに出来上がりました。

デザインのご希望は、ゆるやかなS字カーブ。

お近くにお住まいのお客様でしたので、リングの幅やカーブの具合など、制作途中にもご来店いただき、形をチェックしていただきました。

斜めのカーブラインのマリッジリングは、市販されている結婚指輪の中でも人気のあるデザインですが、そこはせっかくのオーダーメイドです!一点物を作成しますので、よりオリジナリティのあるものをと、カーブラインをさりげなく、ごくごくゆる〜いアーチにし、リングの両サイドに見えなくなる所ギリギリでひねりを入れています。

マリッジリング マット仕上げ


つや消しのサテン仕上げは、リングのカーブに沿って丁寧に手仕上げで根気よくテクスチャーを付けていきます。

リングを別方向から見ると、U字のカーブになっています↓


マリッジリングつや消し

完成した結婚指輪は、左手くすり指にやさしく収まる、おしゃれなデザイン。素敵なお二人の雰囲気にピッタリで、マットな質感の表面手仕上げも大変お気に召していただけました。


サテンゴールドのマリッジリング

オーダーマリッジリング完成です。

ご注文時に新婦様、新郎様それぞれの指のサイズにバランスのよいリングの幅を決め、丸みのあるリングの厚み(甲丸、又はカマボコと呼ばれるリング形状です)のふくらみ加減を少し抑えめにフラットな感じにすることに承りました。

表面の仕上げはピカピカにするのではなく、マットな質感にとのご希望です。

つや消し仕上げの方法にはいろいろあり、それぞれ仕上がりの見た目も違うのですが、あまり細かいテクスチャーですと長年のご使用で摩擦によってテクスチャーがつぶれ、リング表面がだんだん光ってきてしまうため、(しかしその年期による変化も楽しめる、とも言えるのですが)お客様とご相談の上、サテン仕上げ(ヘアライン仕上げとも言います)をお選びいただきました。

シンプルでおしゃれな、サテンゴールド・マリッジリングです。

マリッジリング マットゴールド

facebookに画像をアップしたところ、「 これ見るとやっぱりシンプルっていいなって思う。」とのコメントいただきました。

今月いよいよ挙式のお二人、結婚式とても楽しみですね!

ご結婚おめでとうございます。素敵な若きお二人の未来に、たくさんの幸せが訪れますように・・・

オパールリングをネックレスに

今年初夏に、男性のお客様からとても丁寧な文面で、メールでのお問い合わせをいただきました。
オパールとダイヤの入ったリングのリメイクを考えております。

非常にモノが古いので、
どの程度石とダイヤが使えるか分かりませんが、
ネックレスとリングどちらにリメイクをしようか迷っています。

リメイク自体は今年中にしたいと考えておりますが、
おおよその予算などを知りたく、ご相談でご連絡をさせて頂きました。

また実際にお願いをするとなると、
どのくらいの期間がかかるかなど、
教えて頂けると助かります。

ご返信賜われますと幸いです。
よろしくお願いします。

こちらからのメールの返信後、お電話でご連絡をいただき、8月初旬、ご婚約者様とお二人でご来店くださいました。

お預かりしたのは、鮮やかなブルーオパールのリングです。
ご婚約されたお二人へ、男性のお母様から、お祝いに譲られたものだそうです。

オパール指輪リフォーム

いろいろとご相談の末、オパールはとてもデリケートな石ですので、どこかにぶつかったりこすれたりする可能性の少ない、胸元のペンダントに改作する事になりました。

リングの枠には、オパールの下部層の母岩を接着で留めている構造になっています。

こういったフクリン留めと呼ばれる、石の周りをぐるっと金属のフチで覆うデザインは、本来は周りの金属枠をすこしずつ倒して石を留めていくのですが、先に述べましたように、オパールはデリケートですので、石を守るために、デザインによっては接着剤を使用されている場合があります。

オパールやさんご、トルコ石やこはく等は、石の分子構造や組成の性質から、接着剤が石の内部に浸透してしまいます。そのため無理に金属枠から石を外すと破損してしまうので、石の周りの金属枠ごと切り取り、新たなデザイン枠にセットすることに。

その場でラフスケッチしながらデザインの打ち合わせをし、元のリングの両サイドのダイヤも斜めに配置する、シンプルかつ華やかなデザインを決定。

まず枠ごと切り取って、金属面を磨いておきます。

・・・これだけでも十分キレイです!瑠璃色の地球を連想させる、美しい青。

オパールリメイク

そして、新たな枠を18金で制作し、先にダイヤをセットします。

オパールペンダントリメイク

次にオパールをセット、バランスのよい太さのチェーンを通して、完成です!

オパールネックレスリメイク

ショップの夏休みや工房の移転等の都合で、完成までに2ヶ月と、本当にお待たせいたしました!

今日は秋晴れの爽やかな日曜日。男性がお引き取りにご来店されました。オパール、奥様のお誕生石だったのですね。

文面からもわかるように、とても誠実そうな旦那様でした。ネックレスは可愛い奥様にきっとお似合いと思います。お母様にもきっと喜ばれる事でしょう。ご結婚おめでとうございます!
 

ペアリング完成!

ご注文いただいたペアリングが、きれいに仕上がりました!

先月お二人でのご来店時に、お客様のスマホにてご希望のデザイン画を見せていただきました。

その場で、使用するダイヤの大きさを決め、実物の0.05ctダイヤモンド1ピースをご確認、

次にお二人のリングサイズを計測、リングのボリューム感のご希望を伺い、最後に内側に入れる文字刻印を決定。

制作作業に入り〜約3週間、お待たせいたしました。こちらが出来上がりでございます!

ペアリング

撮影に使用した新しいデジカメ、説明書まだ見ていなくて、消し方がわからず・・・日付入り。

本日もまた、もーのーすーごーい!暑さでしたが、お二人お揃いでご来店してくださいました。

サイズもOK、とってもお似合いです!

ペアリング オーダーメイド

このリングは、写真ではわかりませんが、手のひら側にもデザインを、とのご希望で制作しましたので、そこがまた「世界に一つのペアリング」な仕上がりとなっています。

そして、お仕事中に指から外している時の、男性のリングの身につけ方が、とってもナイスなアイデアだったので、いたく感心した私はお願いをして、お写真を撮らせてもらいました!

まず、ロー引きのコットンコード5色を束ねて留め金を付けたものをリクエストいただいてお作りし、それを使ってリングをアンクレットにして足首に着けるという素敵な使い方です。

足に着けるリング

こうして〜こうして〜こっちに通して、なーるほどね!

コードアンクレット

    ね!!!シャレオツ!!!

写真で見てもわかるように、お二人のファッションの合わせ方が、とぉっても上手ですよね〜、

男性のシャツのペンシルストライプの色と、女性のフラワーワンピの色、

お揃いのターコイズを男性は足首に、女性は手首に。

足元は、お二人ともホワイトレザーでまとめています。

撮影を、心よく承諾してくださってありがとうございます!

ホワイトゴールドのマリッジリング

マリッジリングマット

当店ストーンスパイアは、丸の内線阿佐ヶ谷駅と隣接する杉並区役所から、けやき並木の中杉通りをJR阿佐ヶ谷駅方向へ進み徒歩5分(JR駅から徒歩でも5分)の距離です。そのせいか、ご入籍されるお二人が区役所へめでたく婚姻届を提出されたその足で、結婚指輪のご相談やご注文にご来店されるケースも時折あります。11年間お店を続けるうちに気づいたことです。

最近はスマホで検索という便利さもあいまって、「マリッジリングを手作りしてくれる店が近くにあるみたいよ。ちょっと覗いてみようか。」と気軽に立ち寄ってくださいます。

当店は、いわゆるジュエリー店の高貴な店構えでは全くない、「街の小さなアクセサリー屋さん」ではありますが、「技術とデザイン」の確かさでこの道26年、コツコツと確実にお客様の信頼を積み重ねてこられたことに感謝し、職人&デザイナーとして日々精進しております!!

さて、お二人のお好みをいろいろと伺って、マリッジリングのデザイン、リングサイズ、などの詳しいお打ち合わせが進み、内側の刻印はどうしましょう、お客様のご希望のイニシャルや日付などを伺った際に、

(あっ・・・もしやご入籍の日に、ご来店くださったのですね・・・)

と、加工伝票に記入しながらふと気づき、なんと、この記念すべき晴れの日に、幸せオーラに包まれたお二人に接することができて、じわっとふわっとあったかい幸せのお裾分けを勝手にいただいてとてもHappyな気分になります。

お二人のご希望は、「毎日着けるものなので、つけ心地がよい丸みのあるかまぼこ型」で、男性、女性それぞれのお好みのリング幅にし、表面はピカピカしないよう、テクスチャーをつけて仕上、女性のリングには一粒のダイヤモンドを、という事でした。

完成したリングは、ぽってりと可愛く、表面仕上げをヘアライン・サテン仕上げにしたことで質感がとても素敵です。

ダイヤモンドの大きさは0.03ctです。結婚指輪ですから、グレードのよい、綺麗なダイヤを留めています。キラキラ感が違います!

「やっぱり、このつや消し仕上げを選んでとても良かったです。高級感があって、ダイヤも目立ってステキです。」と、喜んでいただけました。

お二人は来月挙式のご予定です。どうぞ末永くお幸せに・・・

レアストーンのペアリング

その昔、私が初めてPCを購入した時に、全くちんぷんかんぷんだったグラフィック系ソフトの使い方を手ほどきしてくれた友人が、このたびめでたく素敵な人と出会い、お嫁さんになります。

バリバリ仕事をこなすグラフィックデザイナーであり、ミュージシャンでもあるその友人とご主人さまより依頼されたオーダーメイドの結婚指輪は、

「ふつうじゃつまんないから、青い石を入れたカレッジリング風アウトラインのリングに。」

まずは、ストーン選びから。イメージにあったターコイズは、石けんや酸に弱く、マリッジとしての耐久性がないため、他のブルー系の石をいろいろとご用意して、お二人に見ていただきました。

そして、選ばれたのは、「ブルーアベンチュリンクォーツ」。青緑のレアストーンです。

アベンチュリンとは、光が当たるとキラキラした細かいラメのような効果がある石で、石に内包される細かい結晶(主に雲母など)の入り方によって産み出される、とても魅力的な鉱物です。

しかし緑色の「グリーンアベンチュリンクォーツ」であれば、よく見かける石なのですが、青みがかったカラーはとても珍しいので、なかなか市場には出てこない石なんです。結婚式の納期までに2ヶ月と、比較的余裕があったので、マリッジに使用する2石分を、じっくりと原石から探し出すことにしました。

いつもお世話になっている甲府の石やさんに在庫を見てもらうと、希望の色よりもだいぶ彩度の明るい原石しかない様子・・・困ったなあ・・・

諦められずにその後、頼みこんで倉庫を洗いざらい探してもらい、やっと見つけた原石板(約15cmx15cm)から、一番きれいな箇所を、マリッジ用にサイズを少し変えて2石切り出して研磨してもらいました。

さていよいよリングを作成です。デザインはとにかく何も余計な飾りがなく、ごくシンプルにとのリクエストです。そのため、石周りのふちをなくすという、特殊な石留め方法で仕上げることに。

この石の留め方は通常より手間がかかるのですが、出来上がりはよりつるっとした見た目になり、石とリングとの一体感があります。

リング枠が出来上がり、石を留める前にお二人にフィッティングしてもらい、サイズを微調整。

これは、カレッジリングのようなアウトラインのリングの場合、通常のリングゲージで計ったサイズでは合わない事があるためです。また、指の関節の太さなど、実際に指輪を着け外してみないとわからない、さまざまな状況を把握するためでもあります。

また、挙式を間近に控えて、短期間に指のサイズが変わってしまう方もいらっしゃるので、石留め後にサイズを小さく直すことができない素材やデザインの場合、「石を留める前のおサイズ合わせ」をお願いしています。

今日のクリスマスイブに、ご夫婦が揃ってご来店。サイズもばっちり、レアストーンである青緑色のブルーアベンチュリンクォーツの魅力的な存在感は、おしゃれなお二人にとてもお気に召していただけました。

これぞ、世界にたった一つのマリッジリング。

一つの原石から、ワンペアのストーンを削りだした所も大きなポイントです。

いかがですか、なかなか珍しい色と質感のストーンでしょう。

アベンチュリンクォーツリング

結婚式、楽しみだなあ。披露宴で二人がライブしてくれるんじゃないかと期待でワクワクです。

    おめでとうううっ!!!  お幸せに!!!

プラチナのお話

マリッジリングオーダー

ご注文のマリッジリングが出来上がりました。

シンプルなリングに、流れるようなラインが素敵な、お客様ご指定のデザインです。

ひっかかりのないように一粒留めたダイヤモンドがキラリ。

夏の一番暑い時に、ご来店くださったお二人、大変お待たせ致しました・・・。

仕上がりにとても満足いただけて、嬉しく思います!

純白のウエディングドレスのように、どこまでも白くて、美しく高貴なプラチナという金属。

採掘する絶対量が非常に少なく、とても貴重な金属です。

プラチナの持つ優れた特性は素晴らしく、熱や酸に強い為、コンピュータの基盤や、宇宙ロケットの部品にも使用されています。

ジュエリーに適する性質としては、その他「粘り強さ」が挙げられます。

加工の際の酸化変色もなく、叩き伸ばしたプラチナの地金は力を加え曲げても、他の金属のようにポキッと折れる事もありません。粘り強いおかげで、大切な宝石を、細い爪でもしっかり留める事が可能です。

そしてプラチナは比重が重い。

例えばシルバーとプラチナで、それぞれ全く同じサイズ、同じデザインのリングを作るとします。

手の上に乗せると明らかに違うのは、重さ。プラチナリングは、シルバーリングの約2倍です。

そのため、ボリュームのあるデザインではかなりズッシリとなってしまうのが唯一の難点かな。

しかしそんな「美しさ、耐久性、希少性」を兼ね備えたプラチナだからこそ、永遠を誓う、ブライダルジュエリーとして定着したのでしょうね。

プラチナの仕上げ磨きは金や銀と比べて手間ひまがかかるので、それなりの技術が必要です。

デザインによっては、かなり職人泣かせ。

そういう訳で、プラチナジュエリーはとても高価なんですねー。

そして、オーダーの際によく聞かれるご質問、「ホワイトゴールド」との違いですが、

ホワイトゴールドとは、K18WG、K14WG、K10WGと刻印のあるジュエリーです。

純金である、24金はそのままですと柔らかく黄色い金属です。それに、パラジウム等を合わせて硬さを持たせ、色を白っぽくした合金がホワイトゴールドです。

そのままでは金属の色が少し黄味がかっていたり、黒っぽかったり(合わせる金属によります)なので、日本の市場に出回っているほとんどのホワイトゴールド・ジュエリーは、仕上げの表面に「ロジウムメッキ」が施されています。

「ロジウム」とはプラチナ族金属のひとつなので、「プラチナコーティング」と言われる事もあるようです。

つまり、ホワイトゴールドの指輪を長年着けていると、そのコーテイングが摩耗し、ホワイトゴールドの生地が露出しますので、購入した時と色が変わってしまうのです。

それらをご説明し、ご了承頂ければ、もちろんホワイトゴールドでも、ブライダルジュエリーの制作を承ります。ロジウムメッキをせずに、はじめから生地そのままの色を楽しむのも良いですね。

先ほど述べたように、重量のつくボリュームデザインには、プラチナで作るよりもホワイトゴールドの方が軽く出来上がるのでおすすめです。
 

素敵なゴールドマリッジリング

オーダーメイドマリッジリングが完成しました!

素材は18Kイエローゴールドです。
ハンドメイドタッチで、アンティークな雰囲気にとのご希望でした。

ラフになりすぎないよう、丁寧にテクスチャーをつけて質感を大切に制作しました。

結婚指輪は、永い年月を着用しても変形したりすることのないように、
お客様のリングサイズに合わせて、リングの厚みや幅の構造を計算し、丈夫に作ります。

ご注文をいただいてから、約3週間で仕上りました。

オーダー時にお客様が店頭でお選びになったチェリーピンクのルビーと、リングのマットな仕上げの組み合わせが Very good で、すごくかわいいです。

マリッジリング ゴールド

こちらのリング、サイズもぴったり。完成したデザインをとてもお気に召していただけました。

今日は日中また暑かったですね・・・
素敵なワンピース姿で、リングをお引き取りにご来店されたお客様。

いままで何十組もの新郎新婦様にリングを納品させていただきましたが、
その時にいつも感じるのは、

ご結婚される前って、なぜか、というかやっぱり、とーっても女性は美しくなりますよね!

・・・なんともいえない素敵なやさしいオーラを放っていらっしゃるのです!

たまに、挙式の準備などで「もう忙しく、ヘトヘトです〜」なんて方もいらっしゃるけれど、
それでもやっぱり、キレイに輝いていらして、こちらも幸せな気分になります。

           〜ご結婚、おめでとうございます!〜

これからのお二人に寄り添う、幸せのリングを制作することができて、とても光栄です!

当店で、過去にオーダーメイド制作したマリッジリングの画像はこちらからどうぞ。

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